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商品のご案内


菜うどん

「霜が降り、寒くなるほどうまさが増す」と言われる【広島菜】
豊かな香りと大きな葉が特徴の広島・冬の特産です。
その真冬に収穫された広島菜で仕上げた喉ごし「つるっ」と蕎麦のような極細うどん。
広島人がおすすめするこだわりの【広島菜うどん】です。

菜うどん誕生について

当店でおなじみの菜っぷりん。広島菜の寒天ぷりんで皆さまに喜んでいただいております。
広島菜をこれからもいろんな形で親しんでいただきたいと思い、このたび、広島菜を混ぜ込んだうどんを発売しました。
グリーンの麺はヘルシーで、極細麺だけど、うどん!
食卓にちがった食べ方の広島菜のご提案をとこのたび、(株)山豊様・川中醤油(株)様のご協力を得て福々庵が販売企画をした菜うどんが誕生しました。

山豊様・川中醤油様

必勝まんじゅう誕生秘話
菜うどん
[冷やしめんの場合]
茹で時間は2分30秒程度。流水で洗ってぬめりをとります。夏場は氷り水でしめます。
[温めんの場合]
ゆで時間は2分弱。流水で洗ってぬめりをとった後にもう一度お湯にくぐらせて温めます。

菜うどん
出汁つゆ/めんつゆ1:水1.5  牡蠣/薄味のお出汁で加熱 大根おろし/適量 貝割れ/適量

茹でて、流水でぬめりをとった菜うどんを器に盛り、温めた出汁つゆをかけます。
味付けした牡蠣と大根おろし、貝割れをのせて盛りつけます。

菜うどん
出汁つゆ/めんつゆ1:水1.5  茹で筍/市販の白だしに少量の砂糖を入れて煮含める
ワカメ/水でもどす   白ネギ/少々

茹でて、流水でぬめりをとった菜うどんを器に盛り、温めた出汁つゆをかけます。
筍とワカメ、小口切りにした白ネギをのせて盛りつけます。

菜うどん
納豆/1パック  生オクラ/1本を小口切り   長芋/適量をさいの目切り  うずら卵/1個
刻みのり・白ネギ/適量

茹でた菜うどんを冷水でしめ、水気をよく切って器に盛ります。
納豆にオクラ、長芋を加えてよくかき混ぜ(タレを加えてもOK)、菜うどんにのせます。
刻みのり、小口切りにした白ネギをお好みで盛りつけ、めんつゆをかけます。
※具と菜うどんはかき混ぜるほど美味しくいただけます。

菜うどん
[カルボナーラソース]
牛乳/大さじ1  コーヒーフレッシュ/小さじ1  卵黄/1個(お好みで+1個)
粗挽き黒胡椒・オリーブオイル/少々  明太子/大さじ1(お好み)
パルメザンチーズ/大さじ1

カルボナーラソースの材料を混ぜ合せておきます。
茹でた菜うどんを流水でぬめりをとった後、お湯にくぐらせて温め直します。
しっかり水気を切った菜うどんにオリーブオイル少々をなじませて器に盛ります。
カルボナーラソースを回しかけ、粗挽き黒胡椒をお好みの量をふりかけ、明太子、
パルメザンチーズ、お好みで卵黄を盛りつけます。
※全部をよく混ぜ合わせてお召し上がりください。

菜うどん
[割り下]
酒・醤油/30cc  みりん/60cc  砂糖/大さじ2  だし汁/160cc〜180cc
鶏肉/適量(お好み)  春菊・白ネギ・しいたけ・しめじ・えのき/適量  卵/1個

土鍋で割り下を作ります。スライスした鶏肉を入れ、お好みでキノコ類や春菊・白ネギなどの野菜類
を加え一緒に煮込みます。具に火が通ったら、茹でた菜うどんを入れて盛りつけます。よくかき混ぜ
た生卵にからめていただきます。


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菜うどんがグッドデザイン奨励賞を受賞しました。

デザイナー( アートデザインファクトリ Orange・Picture オレンジ・ピクチャ 藤本 牧子 )のコメント

※造形性について
(特にデザインで重視したこと)
・動きのある広島菜のイラストに、 品名「菜うどん」の音の響きと軽妙さを会わせることでお客様に興味をもっていただけるよう工夫をしました。

・陳列した際、緑の束となり目立つ効果を想定しカラーを緑のベタに決定しました。

・販売店がもつ優しさと素朴さを表現するよう努めました。

※安全性について
・「極細うどん」であることを品名キャッチに入れ、 消費者に誤解がないように注意を払いました。


グッドデザイン
※市場性について
・広島の特産である「広島菜」と地元産の醤油をセット販売することで幅広く地方にむけても販売出来ると考えています。




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